職人の技

卵焼き職人

工場長 村上 寛幸

まだ若いが、故先代に素直な人間性を認められめきめきと頭角を現す。

衛生管理・新人指導育成はもちろん、日進月歩の食品業界において、特に卵製品への想いは強く、一日最高16Kの卵を食べ尽くしたという逸話も…

仕事中は常に周囲に気を配り、安全第一・衛生も第一をモットーにスタッフからの信頼も強い。

卵焼きづくりへの思い

当サイトにご訪問くださり誠にありがとうございます。
たかが卵・されど卵…
小さなお子様が最初に覚える自分でできる料理は、卵かけご飯か、目玉焼き又は卵焼きではないでしょうか?
何も入れずに焼いていた卵に砂糖を入れてみる。

『うまい!』

砂糖の代わりにだし汁を入れてみる

『うまい!』

砂糖を入れた卵焼きを食べる時に今度はマヨネーズをかけてみる

『うまい!』

そんな少年時代を送り、まさか大人になって卵を焼いて給料を貰うなんて思ってもいませんでしたが、だれでも焼ける卵焼き。
焼き目・形はもちろん、うなるようなうま味を見つけるたびに、進めば進むほど奥の深い卵の魅力に参っています。

もっともっと探していきます。
もっともっと求めていきます。
もっともっと衛生に気を配ります。
もっともっと創業からの味を後世へ伝えていきます。

手作りの職人の味を是非一度ご賞味ください。